暗号通貨とは

暗号通貨 / Cryptocurrency


日:暗号通貨, 仮想通貨
英:Cryptocurrency
crypto-(暗号の)currency(通貨)という英語のとおり、セキュリティ対策として暗号技術がベースにある通貨のことです。日本では「仮想通貨」(digital currency)とも呼ばれます。ただし、広義では、WebMoney・BitCashなどの従来の電子マネーや、オンラインゲーム等で利用されるゲーム内通貨も含まれてしまうため、「暗号通貨」と呼ぶほうが正確と言えるでしょう。
暗号通貨の最大の特徴は、P2P型であり通貨の発行主体がおらず、発行ルールがプログラムのコード内で規定されているということです。
最初の暗号通貨は2009年に取引が開始されたBitcoinですが、現在はさまざまな暗号通貨が取引されるようになりました。

[暗号通貨]の価値

暗号通貨の元祖ビットコインでは、2009年の通貨登場から4年ほどで
約120万倍に価値が上昇しています。
★ビットコインユーザー数 約340倍
10,825人(2012年7月) ⇒3,699,783人(2015年7月)
ビットコインでは、24時間いつでもだれでもすぐに送金ができ、海外送金も瞬時にできます。送金に便利なことから、今では多くの大手企業が参加しています。

(楽天・アップル・Google・NTT・IBM・Microsoft・SAMSUNG・リクルート・GMOなど)

実際にビットコインを買うには?

取引所で現物のビットコインの売買、ビットコインの信用取引がおこなえます。
現物で購入したビットコインはモバイルウォレットなどに移して店頭や通販サイトで決済に使うことができます。

また、Wirex(E-coin)デビッドカードにチャージしてVISA加盟店やMaster加盟店で使用することもできます。
https://www.e-coin.io/?ref=6bb0bcf50eee4797af34405957adecb6

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